楽天RMSより登録できるクーポン情報を、一括で登録・更新・削除することができるツールです。
クーポン情報の編集には、クーポン管理君(R)上のほか、
EXCELなどの表計算ソフトを利用することができます。
利用に際して、楽天にてWEB APIの利用設定が必要となりますが、
料金が発生することはございません。全て無料でご利用いただけます。


  • 楽天
  • Yahoo!
  • Amazon
  • その他
  • レギュラープラン
  • シルバープラン
  • ゴールドプラン
  • プラチナプラン

最終更新日:2020年10月02日


必要環境

必須
・Windows OS (動作確認環境:Windows 10)
必要に応じて
・EXCEL、Googleスプレッドシートなどの表計算ソフト
 Googleスプレッドシートは、Googleのアカウント(無料)があれば利用できる、無料のオンライン表計算ソフトです。
 Googleスプレッドシートのご利用はこちら▶

初期設定

1. APIの設定

クーポン管理君(R)を利用するには、RMS WEB SERVICEにて、クーポンAPI(CouponAPI)の利用申請が必要となります。
クーポンAPI(CouponAPI)は無料でご利用いただけます。

1. RMS WEB SERVICEの申込

お申込み方法は、楽天のマニュアル「[WEB API] RMS WEB SERVICEのお申込〜ご利用までの手順」のSTEP1、STEP2をご参照ください。

2. 利用したいWEB APIの選択

画像の説明

RMSログイン後、 1  拡張サービス >  2  WEBAPIサービスをクリックします。

画像の説明

 3  WEB API >  4  利用機能編集をクリックします。

画像の説明

 5  クーポンAPI(CouponAPI) をすべてチェックし、 6  確認する」 > 「登録する」をクリックします。

注意

設定後、利用可能となるまで10分程度タイムラグがありますので、時間をおいてから、クーポン管理君(R)のご利用をお願いします。

2. ダウンロード

画像の説明

ツール一覧より、クーポン管理君(R)をダウンロードしてください。

3.起動

画像の説明

ダウンロードしたフォルダを右クリックして、すべて展開をクリックします。
展開したフォルダを開いて、

クーポン管理君(R)

をダブルクリックします。
※種類がアプリケーションであることを確認してください。

4. 認証キーの入力

画像の説明

認証キーを確認するダイアログが表示されるので「OK」をクリックします。
認証キーを入力して「登録」をクリックします。
認証キーの確認方法はこちらよりご確認ください。

5. 利用情報の登録

画像の説明

利用情報変更をクリックします。

画像の説明

「serviceSelect」「licenseKey」を入力して、登録をクリックします。
「serviceSelect」「licenseKey」はRMSにログイン後
拡張サービス > WEBAPIサービス > WEBAPI にてご確認いただけます。

クーポン管理君(R)操作画面

画像の説明


 1  取得
RMSに登録されている、クーポン情報を取得することができます。

 2  EXCELから貼り付け
EXCELからコピーした情報を、編集エリアに貼り付けることができます。
EXCEL以外にGoogleスプレッドシートなどをご利用いただくことができます。

クーポン管理君(R)登録用のテンプレートを、下記よりダウンロードいただけます。
EXCEL用のテンプレートをダウンロード

Googleスプレッドシートでエクセルファイルを開く場合は、ファイル > インポート > アップロード より、任意のエクセルファイルを選択してください。

 3  EXCELへ
編集エリアに記載されているクーポン情報をコピーすることができます。
コピーした情報は、EXCELなどの表計算ソフトに貼り付けて、編集してください。

 4  登録 更新 削除
チェックの入っているクーポン情報を登録、更新、削除することができます。

 5  エラー表示
(!)が表示されている行を選択すると、エラー内容が表示されます。

 6  エラーアイコン表示
クーポン情報にエラーがある場合、エラーアイコンが表示されます。
エラー内容は、対象のクーポン情報をクリックすると 5  に表示されます。

 7  チェック
チェクをしたクーポン情報が、登録、更新、削除の対象となります。
全てチェックする場合は、右クリックより、すべてチェックを選択してください。

 8  編集エリア
編集したいクーポン情報を入力してください。

操作方法

クーポン情報を登録する

1. クーポン情報の入力

画像の説明

登録したいクーポン情報を、 1  「Excelから貼付け」をすると、 2  にExcelの内容が貼付けされます。

EXCEL以外にGoogleスプレッドシートなどをご利用いただくことができます。

登録用のテンプレートは、下記よりダウンロードいただけます。
EXCEL用のテンプレートをダウンロード

Googleスプレッドシートでエクセルファイルを開く場合は、ファイル > インポート > アップロード より、任意のエクセルファイルを選択してください。

対象商品管理番号の指定

テンプレートおよび手入力で
対象商品管理番号が複数する指定する場合 「;」 セミコロンで区切りでお願い致します。

【テンプレート】
画像の説明


【クーポン管理君上での手入力】
画像の説明

3. データを登録

画像の説明

 3  登録を行いたい行にチェックを入れ、 4  「登録」をクリックします。

3. 登録の確認

画像の説明

登録が完了後、「登録が完了しました」と表示されますので、OKをクリックして、内容をご確認ください。
 5  (!)のついている箇所は登録エラーとなり、登録できていません。
エラー内容のご確認の上、修正をお願いします。

クーポン情報を更新する

※開始時間まで60分を切っているクーポン情報、および、終了しているクーポン情報は、編集することができません。

1. クーポン情報の取得

画像の説明

必要に応じて、 1  「取得」をクリックして、RMSに登録されているクーポン情報を取得します。

2. クーポン情報の修正

画像の説明

EXCELで修正したクーポン情報を、 2  「EXCELから貼り付け」にて貼付けを行う、
もしくは
 3  編集エリアにて、直接修正を行います。
 4  「クーポンコード」を修正すると更新ができなくなるため、ご注意ください。

3. クーポン情報の更新

画像の説明

 5  更新を行いたい行にチェックを入れ、 6  「更新」をクリックします。

4. 更新の確認

画像の説明

更新が成功したクーポン情報がRMSで更新されます。
 7  (!)のついている箇所はエラーとなりますので、内容のご確認をお願いします。

クーポン情報の削除

※開始時間まで60分を切っているクーポン情報、および、終了しているクーポン情報は、削除することができません。

1. クーポン情報の取得

画像の説明

必要に応じて、 1  「取得」をクリックして、RMSに登録されているクーポン情報を取得します。
「クーポンコード」は変更すると削除ができなくなるため、ご注意ください。

2. クーポン情報の削除

画像の説明

 2  削除を行いたい行にチェックを入れ、 3  「削除」をクリックします。

3. 削除の確認

画像の説明

削除した組み合わせがRMSから削除されます。
 4  (!)のついている箇所はエラーとなりますので、内容のご確認をお願いします。